こんにちは!daytona33です。
前回はいかにしデイトナref.6239 ポールニューマンモデルが伝説になったかを記事にしていきました。
今回はその消えた幻のロレックスポールニューマンref.6239を追っていきたいと思います。

前回の記事で記載したようにポールニューマンはこのref.6239を1984年からガンで亡くなる2008年までの期間一度も着用している姿を見られることなく亡くなっていったわけですが…
いったいポールニューマンref.6239はどこに行ったのでしょう?本当に紛失してしまったのでしょうか?
答えはポールニューマンの愛娘であるネル・ニューマンが知っていました。
ネルは当時付き合っていたボーイフレンドジェームズ・コックスにプレゼントしていたことが判明しました。
おいおいネルさん..ジェームズがいい奴で良かったけど彼氏にロレックスをプレゼントするってなんか重いというか..日本でもたまにいるじゃないですか。付き合うたびに相手の名前のタトゥーをいれる人。なんか同じ匂いがするのは私だけですかね。
あれ、相手が変わるたびに名前増やしていくんですかね?だって相手からしたら「なんで昔の相手の名前は入れるのに私の名前は入れないの!」てなっちゃうでしょ?
けど入れたら入れたでロレックスとカルティエよろしく昔の相手と今の相手の立派なダブルネームが完成するわけじゃないですか?ロレックスのダブルネームなら大歓迎ですけどねー。笑
さきことあきよだったらクロスワードみたいにクロスさせてもいいかもですね⁉︎
みたいな感じ?ナイスアイデア!
すみません..かなり話が脱線してしまいました。

ジェームズコックスはネルニューマンがネルニューマン財団を立ち上げるまで大切にデイトナref.6239を保管していたそうです。
このネルニューマン財団の立ち上げをきっかけに、ジェームズはref.6239をオークションに出品する決心をすることになり、その売却によって得られた莫大な金額は全てネルニューマン財団に寄付したとも明言しています。
落札した人物はわかりませんがオークション会場にいた人物ではなく電話参加の人物がオークション開始わずか12分で落札したとフィリップ社から発表されています。
電話で現物も見ずに20億円出せるなんて一般の感覚からしたら未知の領域ですね..現在ref.6239がどのように所有されているかはわかりませんがそのような人物だったらもしかすると普段使いしている、かもしれませんね。
もしそうだとしたらすごい夢がある話だし、どんな時計にしても使ってあげないのが一番かわいそうですものね。
皆さんもめんどくさがらずに手巻きまきまきしていきましょう!それではまた〜。